DaiGoが再謝罪 生活困窮者支援4団体が緊急声明 菅首相にも明言要求
メンタリストのDaiGo(34)が自身のYouTube上で路上生活者や生活保護受給者を差別する発言をした問題で、生活保護問題対策会議など生活困窮者を支援する4団体が14日、緊急声明を出した。
DaiGoは13日夜生配信で発言を謝罪したが、声明では「ポーズの域を出ていない」などと再度の謝罪を要求。また、菅義偉首相に対してDaiGoの発言が誤りであることを明言することなどを求めた。
声明公表後、DaiGoは再び生配信を実施。「想像力も足りなかったし、理解も足りなかった」とし「自分の発言は差別的で、ヘイトスピーチ」と自らを断罪。「大変申し訳ありませんでした」と謝罪した。
DaiGoは7日、動画で「生活保護の人たちに食わせる金があるのなら猫を救ってほしい」「ホームレスの命はどうでもいい」などと差別的な発言を連発。大炎上状態になっていた。
