ソフト金・後藤希友投手 笑顔で「体育会TV」出演 あのメダル話は触れず
東京五輪のソフトボール日本代表で金メダルを獲得した後藤希友(みう)投手(20)が14日、TBS系で生放送された「炎の体育会TV」3時間半スペシャルにVTRで出演した。
同じくトヨタ自動車に所属する峰幸代捕手(33)ら日本代表メンバーと出演。12球でダブルBINGOを狙うストライクビンゴに挑戦。わずか7球で成功した。それでも「すごく嬉しいですけど、コントロールミスもあって、ちょびっと悔しいです」と笑顔で語った。
ロケでは、峰選手が「けっこうおっちょこちょいで。ピッチング練習してて、足場が掘れるんですけど、たまに足ひっかけてグニッって」と天然な素顔を明かすと、後藤選手は「足首ひねりすぎて、ひねってももう痛くない」と白い歯を見せて笑った。
番組冒頭では、後藤選手が「体育会TVに出るのが夢だった」というエピソードも紹介された。
後藤選手は、今月4日、名古屋市の河村たかし市長を表敬訪問した際、金メダルをかじられたことなどが報道された。この日、スタジオにはソフトチームを代表して藤田倭投手(30)が出演。番組でもメダル騒動について触れることはなかった。
