堀ちえみ 舌がん手術前年、転んで強く舌をかんだと告白 撲滅へ強い使命感
タレント・堀ちえみが7日、「口腔がんのこと」のタイトルでブログを更新。自身は2019年2月に舌がん、同年4月に食道がんの手術を受けているが、舌がん手術の前年、転んだ際に強く舌をかんだことがあり、そういうことががんのきっかけにもなることを知ったと記し、早期発見・早期治療への思いを強く訴えた。
堀は、かつて雑誌で対談した医師たちに6日に改めて口腔がんについての話を聞いたといい「口腔がんは希少がんなので、検診などが今までなかなか、スムーズに進んでこなかったこと。口腔がんは自分でも見て、その部分によって異常はないか、点検できるけれど。見つけられないで進行すると、非常に怖いがんです。今までは高齢者の方に多い部位のがん、と言われていましたが、若い人も増えてきたこと」などがわかったとつづった。
そして、会話中に思い出したことがあるといい「舌がん手術の前の年の、ゴールデンウィーク明けぐらいには、舌の裏側にあった口内炎ですが、もともとは玄関のマットごと滑り、転んだ際に思い切り強く、舌を噛んだことがありました。血まで出ていたのですが、口の中なのでツバで自然に治ると、勝手に思っていて放置していた」と告白。
「その傷は盛り上がっていて腫れていたため、硬いものを噛んだ時などに、何度も間違って噛んでしまい… ただそんなことが、がんのきっかけにもなるという」ことを知ったとつづった。
続けて「今から原因探しをしても仕方がないし、それが原因の全てとは限りませんが、二度と再発したくないという気持ちがあり、そして何よりも!早期発見・早期治療で、口腔がんの進行を撲滅したいという気持ちで、いっぱいなのです。そう訴えていかないと自分の存在や生命。そして何よりも、気持ちが報われないのです」と、口腔がんの進行撲滅への強い使命感を示した。
