【7月6日のおかえりモネ】第37話 亜哉子は新次の通院を手伝う 震災前は仲が良かった両家だが

 清原果耶が主演のNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。7月6日は第37話が放送される。本土にたびたび渡る亜哉子の目的は…。

 実は、百音(清原果耶)の母・亜哉子(鈴木京香)は、新次(浅野忠信)の通院を手伝っていた。かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、百音の父・耕治(内野聖陽)と新次、その妻・美波(坂井真紀)は、亀島で共に育った幼なじみだった。震災前の2010年、新次は新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たちを横目に、百音と妹の未知(蒔田彩珠)、そして新次の息子・亮(永瀬簾)は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。

 「天気予報は未来を予測できる世界」「自分も未来を知ることができたら」。宮城県気仙沼湾沖の自然豊かな島で暮らしていたヒロインの百音は、移り住んだ登米で気象予報士の仕事と出会い、やがて上京し成長していく。「透明なゆりかご」の安達奈緒子によるオリジナル脚本で“希望ある未来をひらいてゆく”物語。主題歌はBUMP OF CHICKENの「なないろ」。魂のこもった心地よい曲で毎朝の元気と幸せを届ける。

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