三遊亭小遊三 3度目の聖火ランナー「何とも言えない気分です」

 落語家の三遊亭小遊三(74)が27日、東京五輪聖火リレーの山梨県2日目で第一走者を務めた。

 出発式ではトーチを見つめ「何とも言えない気分です」としみじみ。沿道の市民に手を振りながら約200メートルを駆けた。大月市出身の小遊三は、1964年の東京五輪に続き、伴走者を務めた98年長野五輪を含めると3度目の聖火ランナー。「こんなことってあるのかと。来てくださったお客さんへの感謝でゴールしちゃいました」と万感の思いを明かした。

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