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妊娠のだいたひかる、微量の出血を報告「少量でも血は怖い」も大事には至らず

 乳がん治療を中断し、不妊治療の末妊娠が判明したタレントのだいたひかるが15日、ブログを更新。夜にトイレに行った際「薄らと血が」とわずかながら出血があったことを明かし「生命力を信じるしかない」との思いをつぶやいた。

 だいたは「夜10時過ぎにお手洗いに行ったら、ティッシュに薄ら血が」と知るし「恐れていた事がとは思ったのですが、お腹は痛くないのと…」と、不安な心境を吐露した。

 前日に胎児の心拍音を確認したと投稿したばかりだっただけに「1センチぴこぴこ、昨日見たばかりなので…生命力を信じるしか無いと今は思っています!」と祈るような思いを投稿した。

 翌16日のブログでは「様子を見てみます」とし午前中に病院に「電話をかけてみようと思います」と投稿。「少量でも血は怖いです」と不安げな思いを打ち明けていた。

 その後、だいたは病院に電話し詳細を伝えたところ「安静にして次の診察で良いとの事でした」と報告。「深刻な状況では無いみたいで良かったです。このまま出血しない事を祈りつつ…安静に務めたいと思います」と報告していた。

 だいたは13年5月にアートディレクターの男性と結婚。不妊治療中の16年1月に乳がんと診断され、右胸を摘出。その後、右胸にがんが局所再発し、19年3月に腫瘍摘出手術を受けた。その後放射線治療をストップし、今年5月14日に、40歳の時に凍結した受精卵を体内に移植し、同22日に妊娠を報告している。

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