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華丸の朝ドラ受けにネット反応 朝ドラにスマホ初?に「スマート勉さん」挙げる声

 博多華丸大吉が17日、NHK「あさイチ」で、この日からスタートした連続テレビ小説「おかえりモネ」の初朝ドラ受けを行った。朝ドラの大ファンである華丸は、朝ドラにスマホが出てきたのは「初めてじゃないか?」との印象を語ったが、ネットの朝ドラファンからは13年に放送された「あまちゃん」で、すでに出ていたとの指摘が上がった。

 朝ドラ受けでは、鈴木奈穂子アナウンサーが、前作の「おちょやん」とは「ガラッと雰囲気が変わりましたね」と言うと、感想を求められた華丸が「私の記憶が正しいか分からないですけど、朝ドラにスマホが出てきたのは初めてじゃないかと…」。この日の「おかえりモネ」では、父がヒロインの百音へ電話をかけるシーンが描かれており、そこでスマホが登場している。

 大吉は「『半分、青い。』も出てないかな?」というと、華丸は「『半分、青い。』は、ぼくらと同じ世代(70年代~)だから。もしかしたら、最後のそよ風の扇風機の頃に出てきたかもしれないけど、ひょっとしたら。でもあんまり…」と、朝ドラでスマホはあまり見かけなかった印象をもらしていた。

 これにネットでは、13年放送の「あまちゃん」を挙げる声が多数。琥珀の勉さん(塩見三省)が、当時普及し始めたスマホを“北三陸で最初”に持ち出したと紹介されており、「スマート勉さん」と呼ばれたことがドラマ内で紹介されている。

 ネットもこれを覚えており「あ、そうだ。勉さん使ってた!」「朝ドラでスマホはスマート勉さんがいたね」「あーーっ!スマート勉さんがいたよ!!」「華丸さん、『あまちゃん』でスマートフォン出ましたよ」「華丸さん、スマート勉さんがいたでしょうが!(笑)」などのツッコミが相次いでいた。

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