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新庄剛志氏「タイガース嫌い」 無実なのに球団から注意「ややこしい」 元虎のプリンス

 元プロ野球選手の新庄剛志氏(49)が10日、雨上がり決死隊・宮迫博之(51)のユーチューブチャンネルに出演。阪神時代に事実無根の話で球団から注意を受けたことを明かし、「タイガース嫌いなのよ」と打ち明けた。

 1989年のドラフト5位で入団し、2000年まで甲子園球場を沸かせた“虎のプリンス”だが、人気球団では窮屈な思いがあったようだ。女性が大勢いるクラブで両腕を伸ばしただけで、「『べろべろになって、これもん(左右に女性をはべらして偉そう)だった』って記事にされて、気をつけろと球団に言われた。『タイガースの看板があるんだからちゃんとしろ』って。背伸びしただけやん」とムッとした。

 また、札幌遠征でのできごとも振り返った。宿泊ホテルから寿司店に向かう際、通った近道が風俗街だったそうで「次の日の試合で『おい、コラ、ボケ、新庄。そんな成績で…』って(ファンに)書かれた」という。身に覚えのないまま球団から注意されたという。新庄氏は「ややこしいのよ。だからオレ、タイガース嫌いなのよ」と顔をしかめて明かした。

 阪神時代から親交があり、同席した元「ジャリズム」のインタビューマン山下氏から「最後、それ言うなよ」とたしなめられたが、「マジで」と付け足した。

 また、新庄氏はこの日の収録でもんじゃ焼きを初めて食すと明かし、「プロ野球選手になってからメロンパン、(カップ焼きそば)UFO、きな粉餅。大好きなの」と偏食を告白した。

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