吉本新喜劇62年の歴史で初のファンクラブ設立 小学生対象で仮名は「すんの会!」

 吉本新喜劇初のファンクラブ設立を発表した(左から)吉田裕、すっちー、酒井藍、諸見里大介
 吉本新喜劇初のファンクラブ設立を発表した座長のすっちー(左)と酒井藍
 アクリル板越しに乳首ドリルをするすっちー(右)と吉田裕
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 吉本新喜劇のすっちー(49)、酒井藍(34)、吉田裕(42)、諸見里大介(38)が2日、オンラインで会見し、新喜劇62年の歴史で初のファンクラブ(FC)を開設することを発表した。小学生が対象の吉本新喜劇こどもファンクラブ「すんの会!」(仮)で、5月1日から会員を募集し、同5日からコンテンツがスタートするという。FCの正式名称も会員から募集するとした。

 座長を務めるすっちーは「62年で初めてのことで力が入っています。子供は宝!」と気合を込めた。幼いころは花火が好きだったといい、FCの子供たちとは「実験がしたい。何かが起こるのもいいけど、何も起こらない実験もいい」とコメント。さらに、「もともと自動車整備士でメカに自信がある」と売り込み、「捨てるような家電を分解したり、車や自転車の違法じゃないカスタムをしたい」と呼びかけた。

 沖縄出身の諸見里は「(コロナが落ち着いて)外へ出られるようになったら、僕が隊長になって(子供たちと)自然を探検したい」と目を輝かせた。インターネットにも強いと明かし、「年輩の芸人さんのトラブルシューティングを担当している。島田一の介さんと大木こだま・ひびきさんは顧客。何とかしくれと言われたら、触って直す」と得意分野をアピールした。

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