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辻元清美氏、丸川大臣に「国際基準である選択的夫婦別姓の実現が本来のお仕事では?」

 立憲民主党副代表の辻元清美衆院議員が5日、ツイッターに新規投稿。丸川珠代男女共同参画担当相が選択的夫婦別姓制度導入に反対する文書に名を連ねていたことについて、「国際基準である選択的夫婦別姓の実現が本来のお仕事では?」と提言した。

 辻元氏は「オリパラ参加国(206カ国)の中で『法律で婚姻後の氏を同一にしなければならないと規定しているのは日本だけ』と答弁した丸川大臣」と切り出し、1日の衆院予算委員会で自身の質問に対する丸川氏の答弁を改めて検証した。

 その上で、辻元氏は「オリパラ兼男女共同参画大臣として、国際基準である『選択的夫婦別姓』を実現することこそが本来のお仕事では?」と提言し、「地方議会に文書送って、圧力かけるなんて絶対アカン」と苦言を呈した。

 1日の衆院予算委員会で、辻元氏は「選択的夫婦別姓について、オリパラ参加資格を有する206カ国で、日本以外に婚姻した際、法律で夫婦の姓を同姓とするよう義務付けている国はありますか」と質問。丸川氏は「我が国以外には承知をしておりません」との答弁で“日本だけ”であることを認め、辻元氏は「選択的夫婦別姓の法案、私たち出してます。一緒に通して世界標準にしましょう」と呼びかけた。

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