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木村太郎氏 医療体制ひっ迫に「トリアージ」すべき

 ジャーナリストの木村太郎氏(82)が17日、「Mr.サンデー」に生出演。新型コロナウイルスの感染拡大で、医療体制がひっ迫している現実に対し、「トリアージ」するべき、と発言した。

 コロナ陽性が確認され、都内で“入院・療養等調整中”の人が7700人を超えている現実について意見を求められた木村氏は「今の状態でどうやったらいいか、考えるべき。それは厳密なトリアージをやって、年寄りを先に入れるとか、病状のある人を優先的に入れるとか、そういうことをやっていかないと。ないんですから、日本にはベッドが(コロナ対応の病床が)。そういう方を考えた方がいいと思う」との意見を示した。

 番組では『どうすれば新型コロナの病床ひっ迫を解消できるのか』などのテーマが議論された。

 東京都で17日に新たに確認された陽性者は1592人、神奈川県が795人、大阪府が464人などとなっている。

 木村氏はまた、「僕の世代としては『どうか助けてください』という思いになっている」と語った。

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