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広瀬すず レトロビューティーな“エアガール”に 戦後の空駆け抜けたCA役に初挑戦

 女優の広瀬すず(22)が、テレビ朝日系スペシャルドラマ「エアガール」(来春放送)に主演することが26日、分かった。同局系ドラマ初主演で、自身初となるキャビンアテンダント(CA)役に挑戦。激動の昭和を駆け抜けた戦後初のCAを演じる。

 史実をベースとし、敗戦後に日本の空を日本人に取り戻すべく奔走した人々、当時最先端の職業であるエアガールとして奮闘したヒロインの姿をみずみずしく描いた作品。脚本は「映画 ビリギャル」などで知られる橋本裕志氏が手がける。

 シリアスからコメディーまで、さまざまな役を演じてきた広瀬だが、CA役は初体験。レトロビューティーな制服に袖を通し「身に着けただけでちょっと気取ってしまうような(笑)、モチベーションが高まるユニフォーム。役柄のイメージが広がったので、すごく安心しました」と、感想を打ち明けた。

 主人公は、パイロットを夢見ながらも「空を飛んでみたい!」という一心でエアガールという未知の世界へ羽ばたいたチャレンジ精神旺盛な女性。広瀬は役柄同様に目を輝かせ「日本にもかつてこんな物語があったんだと、知ってもらえる機会になったらうれしい」とアピールした。

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