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G党・中居正広 巨人のくじ10連敗に「なかなかの成績だな…」と苦笑

 プロ野球ドラフト会議が26日、都内のホテルで行われ、巨人はドラフトで悪夢のくじ引き10連敗となった。1巡目で近大・佐藤輝明外野手を指名。4球団競合となり、原辰徳監督が最後にくじを引いたが、当たりは残っていなかった。佐藤の交渉権は阪神が獲得した。

 熱烈な巨人ファンで知られる中居正広はドラフト会議を中継するTBSの番組に生出演。「ジャイアンツが毎回こうね、一発目の1位指名、ここ10年で10連敗…10回やって10連敗ってなかなかの成績だな、と思って」と“ある意味持ってる”というニュアンスで自虐ぎみに苦笑いしながら語った。

 12球団で最も長期間で当たりくじに縁がなく、原監督自身もこれで6連敗(1勝10敗)。その後、外れ1位で亜大・平内(へいない)龍太投手を指名。交渉権を獲得した。186センチ、87キロの大型右腕。

 平内選手について「力投型というか、気迫のピッチングじゃないですかね。先発型ではなさそうな…」と印象を語った。

 それでも「佐藤選手どちらでしたっけ?…阪神さん。そうですか…」と逃した魚に“未練”もある様子。久々にすごいスラッガーがセリーグに来たのでは?と水を向けられると、「ま、よかったです、パリーグがいっつも持ってっちゃうイメージがあったんで」と吹っ切りながら話していた。

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