【10月15日のエール】第89話 帰国した裕一は福島へ、そしてひとり東京へ 心を封じ…

 窪田正孝が主演のNHK連続テレビ小説「エール」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。10月15日は第89話が放送される。裕一の心を苦しめるのは…。

 戦地での慰問から帰国した裕一(窪田正孝)は、その足で福島に向かう。心の整理がつかない裕一は、しばらくひとりでいたいと、音(二階堂ふみ)と華(根本真陽)たちを福島に残して東京に戻る。戦況が悪化すればするほど、国民の士気を高めるために作曲の依頼は増え続ける。裕一は心を殺して曲を作り続けていた…。

 昭和という激動の時代に人々の心に寄り添う数々の名曲を生み出した作曲家・古関裕而と、その妻であり歌手の金子をモデルに描く「エール」。主演はいま最も期待される俳優のひとりである窪田正孝、妻のヒロインはオーディションで2802名の中から選ばれた二階堂ふみが演じる。主題歌は古関裕而の故郷・福島で出会い結成されたGreeeeNが贈る「星影のエール」。またこれまで2500本以上のCM音楽を手掛けてきた瀬川英史が音楽を担当する。

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