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いしだ壱成 生活保護不正受給記事に「しかるべき手段」

 俳優のいしだ壱成が10日、週刊文春の「生活保護不正受給(疑惑)」の記事に対して「名誉毀損にあたる為、しかるべき手段を不本意ながら取らざるを得ない」とインスタグラムに記した。

 いしだは同誌の10月15日号の表紙写真をアップし、「『事務所をクビ、生活保護不正受給(疑惑)』を見て非常に残念な気持ちになりました。ジャーナリズムのカケラもない嘘記事、10%の真実に90%の嘘。文春さん、こんな記事を載せるようになってしまったのですか。改めて言います、とても残念です。嘘の記事を書かれた事以上に寂しく、残念です」とした。

 生活保護を受けたこと自体は事実だが、「生活保護不正受給はしていません。去年一年間、まるまる鬱病で伏せっていて働くこともままならず、今年の春ころに鬱から立ち直れたものの生活資金が足りずにいたところを生活保護を受けようという周りの人の声もあり受給にいたりました」と反論。「収入がある度、市役所にはしっかりと申告をしていました。市役所の方々は本当によくしてくださり、周りの友人や知人や温かい人たちに囲まれて収入が安定したため4か月で生活保護は停止させる事が出来ました。9月からは社会復帰し、自活しております」と経緯を説明した。

 そのうえで「記事は名誉毀損にあたる為、しかるべき手段を不本意ながら取らざるを得ないと思っています」と胸の内を明かしていた。

 いしだは現在、石川県で生活。8日深夜にテレビ東京で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で近況を報告。ネットでのバッシングが激しくなり、うつ病を発症し、それを24歳年下の妻で女優の飯村貴子が支えてくれたことなどを語っていた。

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