東尾理子、離婚も「よぎらないことはなかった…」踏みとどまらせた理由は?

 俳優・石田純一の妻でプロゴルファーの東尾理子が2日、フジテレビ系「バイキングMORE」のインタビューに応じ、離婚について「よぎらないことはなかった」と考えたことがあることを認めた。

 番組では、MCの坂上忍が東尾に約40分にわたってインタビュー。東尾は終止うつむきがちで、慎重に言葉を選びながら坂上の質問に答えた。

 東尾は、石田が緊急事態宣言下の中、仕事とはいえ沖縄へ行くことに反対していたが、結果、石田は沖縄へ行き、体調を崩して帰京後にコロナ感染が発覚。妻としての責任を感じているようで、インタビュー中もたびたび謝罪。

 坂上から離婚について聞かれると「周りの皆さんから『離婚しないの?』『離婚案件だろ』って事は、主人も含めて言ってはいたんですけど。私の中では離婚がよぎらないことはなかったんですけど…」と一連の騒動渦中で離婚も頭によぎったことを認めた。

 だがそれを踏みとどまらせたのが、亡き石田の母の存在だったという。「もし主人の母親が生きていたら、お母さんはどのように主人に接する?と考えた時に、すごく優しいお母さんと聞いていたので、暖かく見守るじゃないですけど、家族として一番厳しくありながらも味方であるっていうのが役割って考えて…」と、最後は家族が味方にならなければいけないと思い、離婚を思いとどまったと語っていた。

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