大和田美帆、長女が不思議発言 岡江さんは「今チョウチョだよ」
女優の大和田美帆が8日、ブログを更新。母で女優の岡江久美子さんを新型コロナウイルスで失って以降、大和田の前にチョウが頻繁に現れるようになったという不思議な現象を明かした。
4月に最愛の母を失って約5カ月。大和田は「母が亡くなって私の前によく現れるのが、蝶々」と切り出した。最初は祖父母の墓参の際に黒いアゲハチョウが長い間大和田らの周りを飛んでいたといい、その後も長女と川で遊んでいると「近くの石の上に止まって離れない蝶々が」いたという。
更には長女の自粛明け最初の登園日の朝にもチョウがいたといい、極めつけだったのが大和田の誕生会でも店の外にチョウがいたという。その誕生会が行われていたのはなんと建物の30階だったといい、通常ならばチョウが飛んでくる高さではないことから「その時に、思ってしまいました。『あれ、ママじゃん!』って」と思うようになったという。
すると、先日、長女が絵を描いた。そこには黄色の楕円形と、紫の蝶々のような物と、青い木のような物が描かれており「これなに?と聞いたら『太陽とバービー(岡江さんのこと)と森』と答えたので、絶句しました」「わたしが蝶々をバービーみたいに感じてるなんて話をしていないのに」と驚いた。
更に長女は「バービーは今蝶々だよ」と言ったといい、「こんな話を母が聞いたら『んなことあるわけないじゃない!!なに言ってんのよ!』って一撃されそうですけどね」と岡江さんを思いつつ「蝶々でも蝶々じゃなくてもいい。私は蝶々を見かけるたびに幸せな気持ちになるし安心する。それでいい。それでいいよね」とつづっていた。
