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三浦春馬さん事務所「突然の別れ、深い悲しみ…喪に服していた」 四十九日で詳細公開へ

 7月18日に死去した俳優の三浦春馬さん(享年30)の四十九日を迎えた4日、所属事務所アミューズが「三浦春馬に関するお知らせ」と題した声明を発表。「弊社として大切な仲間との突然の別れに、深い悲しみを覚え混迷する中、その事実を受け止めるべく喪に服しておりました」とこれまで三浦さんに関する情報を発信しなかった理由を説明し、改めて把握している情報を報告した。

 発表文書冒頭には「2020年7月18日に三浦春馬(享年30歳)が旅立ってから、本日四十九日を迎えました」と節目の日であることを改めて伝えている。

 さらに「ともに歩んできた16年間を振り返ると、アーティストと所属事務所の関係を超え、一緒に夢を追ってきた彼のことを、どこまで深く理解できていたのか、スタッフ一同自問自答しつつ、深い自責の念に駆られております」と無念の思いがつづられている。

 また亡くなってこれまでの間に「様々な臆測による報道や、事実ではない情報に基づく誹謗中傷等により、皆様に行き場のない悲しい思いをさせてしまったことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪。

 ここまで情報を公開しなかったことについては「喪に服していた」ことに加え、「情報に誤りがないよう、事実関係を把握し整理することに努めて参りました」と説明。また「彼が情熱を持って取り組んでいた仕事の今後や、これまでに関わってきた様々な作品を、どのように世に届けるかということについて、関係者の方々と話し合いを重ねて参りました」とも伝えている。

 四十九日という節目を迎えたことから「現時点で弊社が把握しております経緯、確認しております情報をご報告させて頂きたいと存じます」と、臆測、誤解を生まないよう、詳細を公開した。

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