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M-1 コロナ対策で今年は3回戦消滅、1回戦免除の「シード権」も

 「M-1グランプリ2020」の大会概要が2日、発表され、新型コロナウイルス対策として、今年は3回戦をなくすことが明らかになった。2回戦の次は準々決勝となり、12月に決勝が予定されている。また、1回戦は無観客で開催され、過去のM-1で準決勝に進出した組には1回戦免除の「シード権」が与えられるという新ルールも発表された。

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明とABCテレビ・ヒロド歩美アナウンサーが2日午後6時からM-1の公式サイトでライブ配信を行い、発表した。昨年12月22日に開催された「-2019」大会で優勝したミルクボーイもゲストとして生配信に出演した。

 この日からエントリーを受け付け、8月1日から1回戦がスタートする。また、飛沫対策のアクリル板を置くのか、などコロナ対策については、「未定」(ヒロドアナ)とした。また、2回戦以降は観客を入れるのか、無観客についても「まだ確定していない」と未定だとした。

 電話で配信に生出演した兄弟コンビ「ミキ」の兄、昴生は「今年、優勝狙ってます。正直、去年、めちゃくちゃ悔しくて。今年は優勝しか狙ってない」とV宣言していた。

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