岡田晴恵教授、感無量 高校野球やってと生番組で訴え「宣言してよかった」
白鴎大学の岡田晴恵教授が10日、TBS系ニュース番組「Nスタ」に生出演。春の選抜高校野球大会に出場予定だった学校で「2020年甲子園高校野球交流試合」を開催するというニュースに「うれしい」と顔をほころばせ「生番組で野球やってくださいと宣言してよかった」と喜んだ。
岡田教授は今回発表された甲子園での交流試合開催について「気温が33度、34度、もっと高くなる。紫外線も強いし、ウイルスは弱まりますので、感染が起こることはあまり考えにくい」と専門家としての意見を述べ「甲子園がダメだったら、他のインドアの競技は全部ダメって事になりますので、やって頂きたいと思っていたのが実現してとっても嬉しかった」と顔をほころばせた。
岡田教授は5月22日にテレビ朝日系で放送された「羽鳥慎一モーニングショー」で、夏の全国高校野球大会が中止となったことに、「私はやっていいと思います。ぜひやればいいと思います」と強く訴え。広い甲子園での試合でさらに真夏で紫外線が強いことを挙げ「無観客でやることの合理性はウイルス学的にはあると思います。ぜひ高野連の方々、ご覧になってましたら、やってください」と話していた。
その言葉通り、“交流試合”とはいえ甲子園での試合が実現することに、10席に1人でも5000人程度入ることをあげ、「感染がいくとはあまり思いませんので、それぐらいはいけるのかな?私も行きたいなと思いました。すみません」と完全無観客でなくても大丈夫なのでは?という見解も。
また、出場球児達についても「小さい頃から努力して、ぜび、というところでこうなってしまったので、私、『高校野球やってください』と生番組で宣言してよかったなと」としみじみ。井上貴博アナは「モーニングショーでおっしゃってましたね」と言うと、岡田教授も「すいません、ここではなかったですね」と苦笑いを浮かべていた。
