高樹澪、片側顔面けいれんに苦しんだ日々を告白 うつ病にも…

 女優の高樹澪が4日、フジテレビ系「直撃!シンソウ坂上」で、10年以上悩まされた片側顔面けいれんについて、苦しんだ日々を赤裸々に語った。

 高樹は、98年から右目のけいれんを感じ始め、日を追うごとに回数が増えたことから医師に相談。すると「ストレス」だと診断されたことから「時間をかけてゆったりすれば何かが変わるんじゃないか」と期待を寄せるも「いよいよ酷くなった」とまったく症状は改善せず。

 水を飲んでも口元が締まらないため、すべてこぼれてしまう。みじめな姿に「人間として成立していない感じ」だったと振り返る。繰り返し起こるけいれんのため眠ることもできず、睡眠薬を飲むように。精神的にも不安定になりうつ病を発症し、仕事も辞めることになった。

 それでも原因はストレスだと疑ってなかった高樹に、友人が片側顔面けいれんではないか?と言ったことから、発症から9年で再び医師に診断を仰いだ。

 番組によると片側顔面けいれんは血管が顔面神経を圧迫することで起こる病気で、女性は10万人に15人程度の発症率だという。手術で治る可能性があることから高樹は手術を選択し無事成功。その後、女優復帰を果たした。

 手術を受け「本当に良かった」と晴れやかな表情で語り「今はすごい幸せです」と笑顔を見せていた。

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