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舛添要一氏、ヒトラーを再三援用して安倍政権を猛批判 会見は「プロパガンダ」と

 前東京都知事の舛添要一氏(71)が26日、自身の公式ツイッターを更新。ナチス党首であり、第2次世界大戦下のドイツでの独裁者とされるアドルフ・ヒトラーの言葉を再三、援用し、安倍晋三首相(65)を批判した。

 舛添氏はまず「コロナ『接触8割減』のスローガンで良いのか。ヒトラーは『宣伝は知的水準が最低級の者が分かる程度にせよ』と述べた」と、政府の方針に異論。「安倍首相は現実的な対策を立案し、論理的に説明すべきだ。宣伝ではないし、国民の平均的IQを過小評価しないでほしい」と斬り捨てた。

 その約3時間後には「プロパガンダで大衆を騙すには、演説は『頭がスッキリしている朝は駄目だ、夕方以降なら、疲れていて、嘘も批判せずに受け入れる』とヒトラーは言った」と、再び援用。「安倍首相も専門家会議の尾身副座長も、今は皆在宅なので、午前中に会見してもらいたい」と、主に夕方以降に行われている安倍首相らの会見時間を批判し、会見内容を国民をだますプロパガンダであるともとれる主張を展開した。

 舛添氏は24日にもツイッターで、政府配布の布マスク(俗称・アベノマスク)に汚れ付着などの不良品が相次ぎ、マスクを納入した2社が未配布分を全て回収することになった問題を厳しく批判。「こんな状態だから、業者の選択も官邸の利権が絡んでいるのかと疑ったのだ」「ラスプーチンは安倍帝国を崩壊させる」と、ロシア帝国崩壊の一因となったとされる“怪僧”の名を挙げていた。

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