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だいたひかる 乳がんで全摘手術、乳房再建しなかった理由明かす

 4年前に乳がんで右胸を全摘出したタレント・だいたひかる(44)がブログを更新。乳房の再建手術を受けなかった理由を説明した。

 だいたは2016年1月26日に乳がんでステージ2Aと告知され、同2月に右胸を全摘出。抗がん剤治療後に、全摘したほうの右胸にがんが再発し、昨年3月に腫瘍を摘出した。

 乳がんと診断され、再建手術を受けるか悩んでいる女性からのコメントに返信する形でブログを更新。自身も当初は全摘ではなく、部分切除できると医師から言われたというが、「部分摘出すると残った部分から、再発の可能性がある」と告げられ、「慌てて良い事が今までの人生で無かったので…一回、全摘した自分と向き合って…なお胸が欲しいなら考えようと!」思ったという。

 全摘手術後には「別に不自由な事がなくて、私が20代だったら?!考えも違ったかも知れませんが…40歳でしたので、胸が無くても腕が動けば良いし…」という考えになったという。そして、「再建は今後もする予定はないです!」との考えを明かした。

 乳がんで全摘手術を受けた場合、同時に再建手術を勧められる場合もあるが、だいたは「人それぞれの感性」がある、とした上で、「無理をしないで一つずつクリアする事が…私の命と向き合うペースにはあっていました」とつづっている。

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