85歳・浜村淳、又吉目指して執筆挑戦だ! 沖田総司をテーマに物語も決定済み
タレントの浜村淳(85)が30日、大阪・あべのアポロシネマで開かれた映画「嘘八百 京町ロワイヤル」(31日公開)の試写会でトークショーを行った。
関西を舞台に昨年ヒットしたお宝コメディー映画「嘘八百」の第2弾。浜村も出演しており、「15秒出てます。『カツベン』は10秒で(ラジオに)たくさんお便りをいただいた。『出演者の名前にあったが、どこに出てはるんですか』と。『カツベン』は水戸黄門のような衣装だったけど、こちらはこのままで出ている。クローズアップで出る場面もある」とアピールした。
半日間かかったという撮影について「全然、緊張しなかった。どうせ安いギャラ。交通費程度。はよ終わったらいいのにと思ってた」と冗談を交えて笑わせた。声のみの出演だった前作から“昇格”。シリーズが続いた場合、レギュラー出演になる可能性を聞かれると「出る度に大きな役になる。最後は主演になって、それも『嘘八百』やったりして」と笑顔で返した。
10日に85歳を迎えた浜村は、今年の目標に、長年思い続けている小説執筆を掲げた。新選組の沖田総司をテーマにし、タイトルは「総司残影」でストーリーも固まっているという。ところが、仕事を終えた後に「ものを書く心境にならない」と告白。執筆と芸人と両立させた芥川賞作家のピース・又吉直樹(39)を絶賛し、うらやんでいた。
