【1月10日のスカーレット】第83話 喜美子、三津の弟子入りを提言 信作と百合子は…
NHK連続テレビ小説の101作目となる「スカーレット」(月曜~土曜8時)。1月10日は第83話が放送される。八郎を思う喜美子の気持ちは伝わるのか。
喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が記した夫婦ノートが盗まれ、弟子入りを望む三津(黒島結菜)が取り戻す。喜美子は新しいものに意欲的な三津の存在が、いま創作の壁にぶつかっている八郎の刺激になるのではと考える。そこで三津を弟子にすることを勧め、八郎は受け入れる。早速、作陶する八郎のそばで、三津は土について提案する。一方、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が神社でおみくじを引いたところ…。
「スカーレット」は、滋賀県の信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子の物語。理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の波乱万丈の半生を描く。連続テレビ小説への出演は「オードリー」以来2回目となる戸田恵梨香がヒロインを演じる。脚本は「夏子の酒」「ホタルノヒカリ」シリーズなど、数多くの作品を手掛けてきた水橋文美江氏のオリジナルストーリー。
