マロこと内山麿我、前澤お年玉に応募 当選したらUSJにベビーカー寄附を確約

 元ダンサーのタレント、“マロ”こと内山麿我が5日、ブログを更新し、ZOZOの前社長・前澤友作氏が募集している総額10億円のお年玉企画に応募したことを公表。もしも当選した場合の驚きの使い道も明かした。

 内山は先日、家族とUSJに行った時の様子を報告。ブログによると、妻と子供たちが先にUSJに着いたものの、午前10時半の時点で、レンタルできるベビーカーが全部無くなっていたという。兄の家族も一緒で、小さい子供達が3人いる状態。さらに子供のおむつや着替えなど荷物が満載のため、妻らはベビーカーがないと言われた時点で「愕然」となったという。

 内山の家族は東京から車で行ったため「ベビーカーを持って行けなかった」といい、「完全にベビーカーを借りるつもりでの行動を考えていたらしく、そのままUSJで遊ぶのを躊躇してしまう程のショックだったとのこと」とつづった。

 「案の定、数時間で子供達が疲れと眠さで順番にグズりはじめて、抱っこしたまま2時間とか歩いたらしいです」と、妻達の苦労をつづり「俺が合流した時にはみんなのテンションガタ落ちwwwガタ落ちっていうか、機嫌悪すぎwww」という状態。何度もベビーカーの返却がないか聞きに行ったがまったく返却されておらず、スタッフに何台用意しているのか聞くと「なんと、、、びっくり、、、130台らしいです。少ない!!!」と驚きの声を上げた。

 その日の来場者数こそ不明だが、「そうとう混雑していたようです」。多い時には数万人が来場する日本屈指のテーマパークだけに「何万人に対して、子連れがどのくらいいて、ベビーカー持参してきていない人達がどれくらいいたのかも分かりませんが、それにしても少なすぎると思いませんか?」と呼びかけた。

 そこで思いついたのが前澤氏のお年玉企画。「もし100万円が当選したら100万円分のベビーカーをUSJに寄附したいと思います!!!前澤社長!!お願いします!」とつづり、実際のツイートもアップ。「少しでも嫌な思いをする人が減って、楽しい思い出を作れる人が増えると嬉しいです」と前澤氏に訴えている。

 ちなみに、今回のお年玉企画は、ランダムでの抽選となっており、使い道などは問わないことになっている。

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