高田延彦、過去の選挙出馬で「離婚寸前までいった」…今後立候補は「生涯あり得ない」
格闘家でタレントの高田延彦が26日、フジテレビ系「バイキング」で、95年に出馬した際のことを振り返り「離婚寸前までいった」とコメント。今後、出馬は「生涯あり得ない」と断言した。
番組では収賄容疑で逮捕された秋元司議員の問題について特集。その中でMCの坂上忍は、ゲストの高田へ選挙立候補の誘いはないのかと尋ねた。
高田は「たまーにあります。こんな私でも」「1回トライしたことがある。20年以上前」とコメント。高田は95年にプロ野球解説者の小林繁氏が代表だったさわやか新党から参院選挙に出馬するも落選している。
当時を振り返り「離婚するかしないかの寸前までいった。『(妻の向井亜紀から)あんた、今まで政治家になるなんてひと言も言ったことないじゃない』と」と家庭も修羅場を迎えたといい「ある日突然勧誘された。それに乗っかった。土壇場まで断ったが引っ張り込まれたというか、ぼくの意思の弱さ」と申し訳なさそうに語った。
そして「もう、生涯あり得ないです」と、今後一切政治の世界には関わらないと約束していた。
