ももクロ「ももいろクリスマス」で聖夜の熱唱 モノノフ興奮 百田は新国立公演を熱望

 ももいろクローバーZが25日、さいたまスーパーアリーナで冬恒例のライブ「ももいろクリスマス」の最終公演を行った。

 今年で10回目となった“ももクリ”には、ゲストとして中山秀征(52)が登場。アリーナ席中央のミラーボールに照らされながら、新曲「HOLIDAY」や代表曲「行くぜっ!怪盗少女」など22曲を披露した。

 高城れに(26)による恒例のマジックでは、ボックスの中に入った玉井詩織(24)の胴体を消し、大歓声。最後のMCではリーダーの百田夏菜子(25)が「どうしても見たい景色があるんです。新国立競技場のステージに4人で立てるように頑張りたい」と語り、モノノフ(ファンの愛称)たちを沸かせた。

 ももクロは、2014年に改修前の国立競技場で女性グループ初の単独公演を開催。グループ最大の目標を達成し、百田が「今度は笑顔の天下を取りたい」と名スピーチしたことでモノノフたちの“聖地”となっている。

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