サンド伊達、釜石でのW杯に感慨 東日本大震災支援してくれた世界中の人に「見て欲しい」

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおが25日、ブログを更新し、この日岩手・釜石で行われるラグビーワールドカップ・フィジー対ウルグアイ戦を観戦予定と報告。世界中からの支援のおかげで東日本大震災を乗り越え、ワールドカップ開催の日を迎えられたことに「東北人として『その節は本当に大変お世話になりました』の気持ち」と感謝を表した。

 ついに釜石でW杯ラグビーが行われる。伊達は24日夜に岩手県盛岡市に入ったといい「釜石鵜住居復興スタジアムにて、フィジーVSウルグアイを観戦してきます!」とワクワク報告。「とにかく、釜石に行くのが楽しみで仕方ない」とはやる気持ちは抑えられない様子だ。

 「海外からも、沢山のお客さんが被災地・釜石に集まる。是非、復興途中の現状も見て欲しいし、それを世界に発信して頂きたい」と東日本大震災から、W杯が開催できるまでになった釜石を見て欲しいといい「8年半前、世界中の皆さんから支援・応援して頂いたお陰でワールドカップを開催できるまで復興を遂げた被災地としての釜石も見て欲しいです」と訴えた。

 宮城出身の伊達は「東北人として『その節は本当に大変お世話になりました』の気持ち」と、W杯開催は復興を支えてくれた世界中の人への感謝を伝える場でもあるようで「これから釜石が東北唯一のラグビーワールドカップ開催地として、更にラグビーの町として盛り上がって欲しいです」と希望していた。

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