八代弁護士 韓国検察は「時の政権と近すぎる」…“たまねぎ男”「必要なのかな」

 弁護士の八代英輝氏が9日、TBS系「ひるおび!」に出演。韓国・文在寅大統領が、疑惑噴出し「たまねぎ男」と揶揄されている側近チョ・グク氏を次期法相に強行指名したことに、「日本には厳しいことになりますが、韓国国内では必要なのかなと思う」と分析した。

 八代氏は「日本とのかかわりにおいて、チョ・グク氏が法務大臣になることは、これからの日韓関係は先が厳しいことが予想され、日本に大きく影響のあることだと思います」と述べた。

 その一方で「ただ見方を変えると、韓国の中で例えば、セウォル号の事件起訴も、朴槿恵元大統領の起訴をみてましても、やはり検察というものが時の政権と近すぎる。民意にもかなり影響を受ける。検察改革って喫緊の課題じゃないかなと思います」と、チョ氏の役割が大きいことを指摘した。

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