猪木がさんまに闘魂ビンタ!?政界引退後初のテレビ出演 妻死去の悲しみこらえ…
元プロレスラーで前参院議員のアントニオ猪木氏(76)が、9月13日放送のカンテレ・フジテレビ系「さんまのまんま 俺もそろそろ結婚したいなSP」(後8・00~9・54)に出演。「“例のやつ”やらせてもらっていいですか?」と、明石家さんま(64)に気合を注入する。
政界引退後テレビ初登場となった猪木氏は、収録前日に妻の田鶴子さんが死去。悲しみをこらえてバラエティー番組に臨んだが、議員時代の話や近況について率直な思いを語った。さんまの会話術に、思わず本音も飛び出し「オレいつからこんなキャラクターになったのかな…」と笑った。
17年ぶりに同番組に出演した猪木氏は「さんまさんには本当に感心するね。大変な才能だと思うし、選ばれた人って感じがする。世の中を元気にする方法はたくさんあるけど、これだけテレビに出て、疲れた顔もできないでしょ。オレもがんばって100歳までは生きたいね」と、さんまとのトークで闘魂に火をつけていた。
同番組には広瀬すず(21)、ボクシングWBA・IBF世界バンタム級王者の井上尚弥(26)らが出演する。
