水谷豊&反町隆史“裸の相棒”5年目の絆 新シリーズ北海道ロケで一緒に温泉

 俳優の水谷豊(67)が主演するテレビ朝日系ドラマの新シリーズ「相棒 season18」(水曜、後9・00)が10月から放送されることが2日、分かった。俳優の反町隆史(45)とのタッグは5シーズン目を迎える。同作誕生20年とテレビ朝日開局60周年という“W節目”に当たる今年は、初回スペシャルの撮影で北海道での大規模ロケを敢行。温泉に一緒に入り、絆を温めた水谷×反町の“5年目”の特命係が動き出した。

 開局60周年という節目に放送される「相棒」が、テレビシリーズ最大規模のロケで20周年の幕を開けた。水谷と反町は、奥尻島や洞爺湖など大自然あふれる北の大地で12泊に及ぶ長期ロケを行った。

 初回スペシャルは、右京(水谷)が行方不明という史上最悪の状況からスタート。右京を探すために亘(反町)が乗り込んだ日本最北端に位置する“天礼島”を舞台に、国家を揺るがす陰謀を阻止しようと奮闘する。

 反町を相棒に迎えた「-season14」から5年。時に衝突しながらも信頼を築いてきた右京と亘の様に、2人は絆を深めてきた。水谷は「お互い語らずして分かりあえることが増えてきましたね」と反町へ絶大な信頼を置く。

 今回の“旅”で親交を一層深めたのが温泉だ。洞爺湖は湯治場として名高い。普段、ホテルの風呂で済ませてしまう水谷へ、反町が「一緒に行きましょう」と誘って“裸の相棒”が実現した。

 男2人はなみなみとしたお湯に浸りながら語りあったという。反町は「普段そういう機会はないのでいいなと。“裸のつきあい”を交わしたという距離感が画面からも伝われば」と、お互いをさらけ出したことでパワーアップした関係性をアピールした。

 同作は「-preseason」から「-season17」までの全326話の平均視聴率は16・1%と高視聴率を記録している。水谷は「本当に驚いています。こんなに続くとは想像していなかったのですから」と喜びの声を上げ、“成人”を迎えた作品に挑んでいく。

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