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新海誠監督 どんなことがあっても楽しいことを作ってひるまない…京アニ放火に

京都アニメーションについて話す新海誠監督。左は森七菜=東京・TOHOシネマズ日比谷(撮影・出月俊成)
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 アニメーション作家の新海誠監督(46)が19日、都内で行われた最新作アニメ映画「天気の子」の舞台あいさつに出席。アニメ制作会社「京都アニメーション」で起きた放火事件に悲痛さをにじませつつ、事件に屈せず、今後もアニメを作り続ける決意をした。

 同じアニメ作りに奮闘する“仲間”に起こった突然の悲劇。同作公開前に痛ましい事件が起こり「どう初日迎えればと思っていた」と心を痛めていたという。

 悲しみを乗り越え、アニメーターとしての覚悟を表明。「どんなことがあっても楽しいことを作ってひるまずアニメを作り続けることが生業で役目」と自らに言い聞かせ、「この映画を見て笑顔になってもらえれば」と呼びかけた。

 舞台挨拶には、主人公役の醍醐虎汰朗(18)、ヒロイン役の森七菜(17)ら出演者も出席した。

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