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白石和彌監督 常連のピエール瀧被告にエール「まずは治療を」

 舞台あいさつを行った香取慎吾(左)と白石和彌監督=大阪市内
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 白石平彌監督(44)が19日、大阪市内で映画「凪待ち」(28日公開)の完成披露試写会で、主演でタレントの香取慎吾(42)と舞台あいさつを行い、ピエール瀧被告にエールを送った。

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反で、18日に有罪判決が言い渡されたピエール瀧被告を「凶悪」(2013年)から「麻雀放浪記2020」(2019年)まで常連のように起用してきた。白石組の一員でもある被告に、監督は「まずは治療して、今度は社会に貢献できるような活動をして欲しい」と思いやっていた。

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