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国連で脱毛サロン社長がスピーチ 女性活躍の職場環境作りが評価

国連でスピーチした「KIREIMO」の佐伯真唯子社長(左)と国連のチャウドリー大使
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 持続可能な17の目標を掲げる「2019国連NY本部SDGs推進会議」が6日(日本時間7日)、米ニューヨークの国連本部で開催され、全身脱毛サロン「KIREIMO」などで知られるヴィエリスの代表取締役社長、佐伯真唯子氏がスピーチを行った。

 「SDGs」は、国連が定めた2016年から2030年までの国際目標。ヴィエリスでは5つ目に掲げられた目標「ジェンダー平等の実現」を推進するため、ライフステージに合わせた13の雇用形態を用意するなど、独自のシステムを作っている。

 昨年に続く2度目のスピーチで佐伯氏は「これまで考えたこともなかった『ジェンダーの平等』について、社員一人一人が、自分と深く関係する問題として考えるようになった。女性たちがポジティブであれば、世界はきっとハッピーな方向へ進んでいく。自分たちが、今日よりもっとハッピーになるために、いつも笑顔で、楽しみながら、私たちは努力を続けていきます」と結び、大きな拍手を浴びた。

 推進活動が評価された佐伯氏は、アンワルル・K・チャウドリー国連大使から「SDGs女性の活躍を推進する委員会~TALSE/インポスター症候群ゼロ運動~」の副委員長にも任命された。

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