文字サイズ

竹島宏 昭和歌謡の象徴スクールメイツと共演「令和には自分自身のヒット曲を」

コンサートを行った竹島宏=東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホール
2枚

 歌手の竹島宏(40)が19日、東京・渋谷区文化総合センター大和田さくらホールでワンマンコンサート「Enjoyカラフルカーニバル2019」を開催した。

 7月でデビュー満17年を迎える竹島は、自身の楽曲から故西城秀樹さんの「ブルースカイブルー」、さだまさしの「防人の詩」、沢田研二の「カサブランカダンディ」、和田アキ子の「あの鐘を鳴らすのはあなた」といったカバー曲まで、タイトル通りのカラフルな楽曲を熱唱した。

 本編最後は「恋町カウンター」、「噂のふたり」に続く「踊らされちゃう歌謡曲」シリーズの第3弾「夢の振り子」(6月12日発売)。この曲は歌舞伎俳優・中村隼人主演のNHK BS時代劇「大富豪同心」の主題歌に決定、自身初のドラマタイアップを獲得しており、タイトルコールで早くも大歓声がわき起こった。

 アンコールでは昭和を象徴するダンスグループ「スクールメイツ」が登場し、竹島は「噂のふたり」で、メンバー6人と息の合ったパフォーマンスを披露。ステージ上で囲み取材も行われ、「踊らされちゃう歌謡曲」シリーズについて「最初はいつやめようかと思っていました」と打ち明けた。

 「ヘタなりに負けず嫌いもあって」、「ファンの皆さんも一緒に踊ってくれて徐々に笑顔も増えてきて、最近では“生きてて良かった”という言葉をいただいたので、これはやるしかないな」と、続行を決意したという。今では「踊りが癖になってきました」といい、「令和の時代には自分自身のヒット曲を残せたらと思っています」と宣言。「明日の為に空を見る」でコンサートを締めくくった。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      芸能最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(芸能)

      話題の写真ランキング

      デイリーおすすめアイテム

      写真

      リアルタイムランキング

      注目トピックス