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前澤社長が所蔵品を競売 2点が約8億8千万円で落札 資金繰り否定…お年玉企画資金

 ZOZOの前澤友作社長(43)が所蔵する現代アート作品を競売にかけた、サザビーズオークションが日本時間17日に行われた。サザビーズの公式HPでは、前澤氏が出品を公表していた2点はそれぞれ、567万4250ドル(約6億2149万円)と、242万ドル(約2億6506万円)で落札されたと表示されている。

 前澤氏は4日に所蔵の現代アート作品をオークション出品するとツイッターで発表。現代ポップアートの巨匠、アンディ・ウォーホルの「FLOWERS」や20世紀のアメリカを代表する現代美術家、エド・ルシェの「BONES IN MOTION」の写真を投稿し、これらを含め数点を出品するとしていた。

 親交のある実業家・堀江貴文氏がオークション出品に関して「資金繰りの問題ですかね」とツイートするなどし波紋が広がったが、前澤氏は5日に「100万円お年玉またやるのにお金必要なんだもん」と売却理由を説明していた。

 前澤氏は今年1月に、100人に100万円をプレゼントする総額1億円のお年玉企画を開催し、大反響があった。

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