文字サイズ

柄本佑、時生兄弟 父・明の変人ぶりを告白…「死のうというシーンで…」

映画「柄本家のゴドー」の初日舞台あいさつを行った(左から)柄本佑、柄本時生=東京・ユーロスペース
映画「柄本家のゴドー」の初日舞台あいさつを行った(左から)山崎裕監督、柄本佑、柄本時生=東京・ユーロスペース
2枚2枚

 俳優の柄本佑(32)と弟の時生(29)が20日、都内で映画「柄本家のゴドー」の公開初日舞台あいさつを行った。

 同作は2017年に父・明(70)の演出で兄弟が挑んだ不条理演劇の代表作「ゴドーを待ちながら」の稽古場をカメラで追ったドキュメンタリー。時生は父の演出に「ゴドーは今度いつやる。次(の演出)はオレだな。さらっと言っていました」と明かし、佑が稽古場にカメラを入れる了承を取った際には「うれしそうだった。自分の稽古場が映像に残せるのが、うれしかったみたい」という。

 父は独特の演技が評判。佑はネット映画で、時生はドラマで一度だけ共演したことがある。時生は「やりにくいですよ。ナイフで刺されて死のうというシーンで、二重まぶたをわざわざ一重にしてたんです。変な人です」と暴露。佑も「ゴドー-」の楽日に父が姿を見せ「“あっ、オヤジが来てる”って緊張してしまいました。舞台の出入り口に立って缶ビール飲んでるんですよ」と明かすと、時生が父の姿を見た瞬間に兄が「ピクっとした」と打ち明けた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    芸能最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス