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戸塚祥太 ベースを生演奏「1日4時間」練習で成果「バンドマジックを初体験」

ビートルズの創成期を描いた舞台をアピールした(前列左から)上口耕平、辰巳雄大、戸塚祥太、加藤和樹、JUON、(後列左から)演出・石丸さち子氏、夏子、尾藤イサオ、鈴木壮麻=東京のライブハウス・新宿LOFT
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 A.B.C-Zの戸塚祥太(32)が15日、都内で行われた出演舞台「BACKBEAT」(5月25日~6月9日、東京芸術劇場 プレイハウス)の製作発表に出席し、生演奏を披露した。

 伝説のロックバンド「ザ・ビートルズ」が5人組だった創成期でのハンブルク時代を描いた映画の舞台化で、日本では初演。21歳で夭折したスチュアートを演じる戸塚は、革ジャンにリーゼント姿で登場。1曲目「ロックン・ロール・ミュージック」でベース演奏、2曲目「ラブミー・テンダー」では、ボーカルとして歌いあげた。

 「1日4時間」のベース練習の成果を無事に披露し、「興奮しました。バンドのマジックを初体験してしまった」とロックにすっかりはまった様子。アクロバットを中心に活躍しているグループでも楽器を使うことに興味を示し、「塚ちゃん(塚田僚一)、楽器弾けるかな。新たな一面を見せられたらいいですね」と意欲を見せた。舞台本番に向けて、「天国のジョン(・レノン)が『ロックだぜ』と言ってくれるように頑張ります」と気持ちを高めていた。

 ジャニーズの4人組「ふぉ~ゆ~」の辰巳雄大(32)はジョージ・ハリスン役でギターを披露する。2月から「1日8時間」の練習をこなした成果が出たようで、「ロックンロールを楽しんだ。味をしめた。舞台が終わってもバンドメンバーでライブツアーをやりたい」と興奮気味に語り、CD発売を期待されると、「グループでCDも出してないのに。ここが先か」と笑わせていた。

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