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新井浩文容疑者を起訴、強制性交罪 保釈は持ち越し

 新井浩文被告
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 自宅で派遣型マッサージ店の女性従業員に乱暴したとして、東京地検は21日、強制性交罪で俳優の新井浩文(本名・朴慶培=パク・キョンベ)容疑者(40)を起訴した。認否は明らかにしていない。

 起訴状では、昨年7月1日未明、自宅に派遣された女性を乱暴したとしている。捜査関係者によると、新井被告は当時酒を飲んでおり、他に人はいなかった。女性が昨年8月に被害届を提出し、警視庁が今月1日に逮捕した。

 所属事務所は5日、新井被告との専属マネジメント契約を解除。主演の一人を務めた映画「善悪の屑(くず)」は公開中止が決まっている。

 新井被告が拘留されている東京・桜田門の警視庁前にはこの日、約20人の報道陣が待機。脚立を並べ、保釈を待ったが、22日以降に持ち越しとなった。

 新井被告は青森県出身。個性派俳優として知られ、2016年には映画「百円の恋」で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞。NHK大河ドラマ「真田丸」にも出演した。

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