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RAZZ MA TAZZ20年ぶり復活!デビュー25周年記念日4・21再始動

 20年ぶりに復活するRAZZ MA TAZZの阿久延博
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 90年代に活躍し、1999年に解散した5人組ロックバンド・RAZZ MA TAZZ(ラズマタズ)が、20年ぶりに復活することが19日、分かった。デビュー25周年を記念し、デビュー日の4月21日にミニアルバム「Selfie」を発売する。唯一のオリジナルメンバー、ボーカルの阿久延博(49)は解散後に10種類以上の職を転々した苦難を乗り越え、新たな仲間とともに4月から東名阪ツアーを行う。

 CDセールス累計500万枚超えの個性派バンドが帰ってくる。

 RAZZ MA TAZZは、1989年に大阪で結成し、94年4月21日にメジャーデビュー。96年の「MERRY GO ROUND」をスマッシュヒットさせ、美しいメロディーと甘い言語感覚で90年代に“ポストミスチル”と呼ばれた。

 シングル15枚、アルバム9枚をリリースしたが、99年に解散。ボーカル阿久にサポートメンバーが加わる形でよみがえり、20年ぶりのCDとなるミニアルバム「Selfie」で再始動する。「MERRY-」のリテイクや新曲が収録される予定だ。

 阿久は解散後もソロで活動を継続。バンドで作詞を手がけていたため、11年までは印税生活だったが、その後はあらゆる職業を転々とした。新宿のホストや塾講師、警備員など10業種以上で働きながら音楽活動していたという。

 デビュー25周年の節目に再始動を決めた阿久は「解散後は、苦労、苦労の連続でした。音楽を続ける大変さを身にしみて感じることができたからこそ、今までにない歌詞やメロディーを書くことができた。新しい自分を感じてもらいたい!!」とコメント。4月27日の東京・渋谷REXを皮切りに、大阪、名古屋でもライブを行う。

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