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斉藤由貴、スケバン刑事振り返る 30年ぶりフジテレビ連ドラ出演で「古巣に帰ってきた」

 女優の斉藤由貴(52)が9日、都内で行われたフジ系連続ドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」(10日スタート。木曜後10・00)の制作発表会見に出席した。

 斉藤は法律事務所のハイパーな事務員を演じるが、同局の連続ドラマに出演するのは、1989年の主演作「LUCKY!天使、都へ行く」以来30年ぶり。同局では85年に斉藤を一躍有名にした連続ドラマ「スケバン刑事」にも出演しており「古巣に帰ったきたというのが本心です。30年以上たっても、100%スケバン刑事のことを聞かれます。私のメリットというか大切なもの。とてもしみじみ感じます」と振り返った。

 また、斉藤は「基本的に台本は家に持ち帰りません。セットに入ってから開きます。その瞬間に思いついたことを提案してみます。予定調和じゃないのが面白い」と独特の演技法を披露。主演の竹内結子(38)も「(斉藤が演じる)真野さんから何が飛び出すのか楽しみにしています」と話した。

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