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卒婚した清水アキラ、1年4カ月でギブアップ「結局私が音を上げた」TVで

 ものまねタレントの清水アキラが29日、TBS系「ビビット」で、元貴乃花親方が発信して注目を浴びた“卒婚”生活について、実情を語った。清水は13年11月に“卒婚”を宣言し注目を集めたが、15年には「卒婚を卒業」していたことも明かした。

 元貴乃花親方が発した「卒婚」が話題を集める中、実際に「卒婚」を宣言し、実行した清水に番組はインタビュー。清水は「お互いに楽しいことをやろうと。妻は妻で友達とも会うだろうし、家庭じゃないものが出て来るだろうし、俺の事は気にしないで」と、卒婚理由を説明。

 都内の3億円豪邸を処分し、清水は長野県の実家へ、妻は都内の賃貸マンションで生活。清水は卒婚生活のメリットについて、妻の小言からの解放を挙げ「以前はトイレもちょっと水が飛んだだけでもえらい怒られる。自分の生活をしているとノビノビおしっこもできる」と笑いながら振り返った。

 だが、寂しさに絶えかねてわずか1年4カ月で卒婚生活は終了したという。「夜になると一人。話し相手いないからそのうちテレビと話しだした。天気予報の人が『寒いですね』と。俺なにやってるんだと」と振り返り「結局私が音を上げた」と語った。

 15年3月から再び都内で同居。「離れてみて(妻の)ありがたさ、愛おしさ、尊さがわかります」としみじみ語っていた。

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