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蛭子能収が右手小指骨折 「ローカル鉄道」番組ロケ中に転倒

 漫画家でタレントの蛭子能収(71)が、テレビのロケ中、つまずいて転び、右手小指の基節骨を骨折していたことが20日、分かった。全治2カ月の見込み。

 16日午前、テレビ東京「土曜スペシャル 太川・蛭子のローカル鉄道寄り道の旅2」(12月8日放送予定)の撮影で歩いていたところ転倒。とっさに体を支えようとした際に右手小指を骨折した。周囲に「大丈夫」と話し、撮影を続行した。

 現在、患部を固定するためギプスをしており、デイリースポーツのボートレース予想漫画「まくり屋ヨッちゃん」のほか、連載などは休載するものの、テレビ出演などの仕事は支障がない限り続ける。関係者によると、蛭子は「ご迷惑、ご心配をおかけしてすみません」と話しているという。

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