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大倉忠義 ファンの過剰付きまといに「限界」「普通の人に戻る方がらく」

関ジャニ∞・大倉
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 関ジャニ∞の大倉忠義(33)が8日、携帯専用サイト「Johnny’s web」内のブログを更新し、一部ファンの過剰な行為に苦言を呈した。

 大倉は「賛否あるだろう事をわかった上で書かせていただきます」と前置きした上で胸の内にとどめていた思いを吐き出した。番組観覧の募集をしている収録の場合に駅や空港に女性がいるが、一部ファンが執拗に追いかけ、一般人に体当たりをするほか、カバンの中に物を入れるなどルールを守らない人がいると告白。「身勝手な行動が精神的に辛いです。このまま耐え続けられるのだろうか」と苦しい胸の内を赤裸々に書き綴った。

 さらには、プライベートで友人と食事をしている際に駅などにいつもいるファンが横のテーブルにいることもあり、「ストーカー行為ではないのか」と苦言を呈した。これまでは「無視することが最大の抵抗」と考えていたが、「もう、ストレス以外のなにものでもない」と書くことを決め、「原因不明の病気がストレスのせいだと言われたりもする。寿命が縮まっているのではないかとも感じる」と告白した。

 大阪の番組収録に行くことが「憂鬱」と感じながらも、待っているファンのために前を向いて一歩を踏み出している。「ルールを守って会いに来てくれるファンの子に申し訳ないし、失礼なのではないのだろうか」と規律を守って応援してくれるファンの気持ちも思いやっている。

 最後は「普通の人に戻る方がよっぽどらくだろう。そろそろ限界だ」と悲痛なコメントで結んでいた。

 ジャニーズ事務所はこれまでにもファンのマナーについて公式サイトで注意を促してきた。最近では、9月28日に公式サイトを更新し、King&Princeの宮城公演のメンバー移動の際にJR仙台駅で一部ファンによる重大なマナー違反行為があり、新幹線の発車を遅延させてしまったことを報告した。駅員の注意を無視する過剰な付きまとい行為、車内でタレントの車両の前後のデッキに留まり、一般客の通行を妨げる行為などがあった。

 「今後の公演が開催できなくなる事態が現実化する極めて深刻な状態」と告げ、「過剰な付きまとい行為、迷惑行為は絶対におやめください」と再三、注意を呼びかけていた。

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