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アインシュタイン稲田、甲子園始球式でヤジ浴びる…まさかの異例事態

 お笑いコンビ・アインシュタインが9日、甲子園球場で行われた阪神-巨人戦のファーストピッチ(始球式)イベントに登場した。

 吉本興業のビジュアル兵器、稲田直樹(33)は「2319(ブサイク)」の背番号を背負い、甲子園のマウンド史上、最もブサイクな投手として登板。マウンドで小ネタを繰り出そうとしたところ、スタンドから「早よ投げろ!」「いらんことすんな!」と猛烈なヤジを浴びる異例の展開に見舞われた。

 ヤジにびびりながら投げたボールは2バウンドで捕手に届いた。初めての始球式だったが「慌てたらフォームが分からなくなり、すっぽ抜けて。改めてプレッシャーに弱いことが分かり、素敵な思い出になりました」と頭をかいた。

 稲田は、マウンドに立ち、後方のバックスクリーンのビジョンに映る自分を見ながらネタを披露しようとしたが、ビジョンには稲田の薄めの後頭部(増毛中)がアップで映る“惨事”に。

 まさかの始球式でのヤジに、打者役を務めた相方の河井ゆずる(37)は「僕も初めて見ました。始球式でヤジられるんだと。大事な時期でファンの方もピリピリしてます。レフトスタンド(巨人ファン)のほうからも、相当な声量できてました。僕も、ほんまに早よ投げてほしかったです」と笑わせた。

 一方で、甲子園マウンド史上、最もブサイクな投手となったことを聞かれると、稲田は「いや、もっと選手の方にいらしゃる…」と言いかけ、河井が慌てて「また阪神ファンの方に叩かれるぞ」と突っ込んでいた。

 この日の始球式は「よしもと漫才マンデーLIVE」のPRだった。

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