笑福亭仁鶴 休養続くも高座復帰へ意欲「頑張ってやりたい」

 休養を続けている落語家の笑福亭仁鶴(81)が5日、大阪市内で行われた6代目笑福亭松鶴さんの三十三回忌法要に出席した。仁鶴は昨秋から、レギュラー出演するテレビ番組を休演しており、高座にも上がっていなかった。

 10時過ぎに到着し、一門関係者に出迎えられる中、しっかりした足取りで会場に入り。法要後には取材にも応じ、現在、休養を続けているが、今後について「それは、頑張ってやりたい」と話し、高座などへの復帰に意欲も示した。

 9月3日からは大阪市の天満天神繁昌亭などで「松鶴生誕百年祭ウィーク」としてさまざまな記念落語会が行われており、7日から9日にかけては「六代目笑福亭松鶴生誕百年祭」と題した松鶴さんの直系弟子での落語会も予定されている。現時点で仁鶴の出番は予定されていないが、関係者によると「六代目笑福亭松鶴生誕百年祭」へのあいさつなどでの参加も検討しているという。

 また、仁鶴一門筆頭の笑福亭仁智は「粛々と行いました」と法要の際の仁鶴の様子について明かした。別の一門関係者は、仁鶴の近況について「元気です」と語った。

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