みやぞんの161キロ 「番組のためにムリな事やらせると…」中尾ミエが警鐘

 歌手・中尾ミエが17日、金曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「5時に夢中!」に出演。日本テレビ恒例の「24時間テレビ41~愛は地球を救う~」(25~26日)のチャリティーマラソン企画でトライアスロンに挑戦するお笑いタレント、みやぞん(33)の挑戦距離について、「番組のためにムリなことやらせるといつか絶対大変なことになる」と警鐘を鳴らした。

 みやぞんはスイム(水泳)1・55キロ、バイク(自転車)60キロ、ラン(長距離走)100キロに挑むことが15日に発表された。五輪のトライアスロン競技(スイム1・5キロ、バイク40キロ、ラン10キロ=計51・5キロ)の約3倍の総距離161・55キロ。発表直後からネット上には「距離のバランスがおかしすぎる」「大丈夫なの?」などと心配の声が相次いでいる。

 中尾は「24時間テレビってさ」と切り出し、「トライアスロンって、そうでなくたって過酷。この(番組の)ためだけにムリなことやらせると、私、いつか絶対、大変なことになると思うよ。(みやぞんだって)日頃(トライアスロン)やってるわけじゃないからね」と危機感を募らせた。

 極端に水泳の距離が短く設定された“バランス”について、金曜アシスタントのミッツ・マングローブは「泳いでるところって、(テレビの)画的(えてき)に持つのか…っていう」と顔が見えない状態のスイム部分が長く続くと放送上つらいのでは…と示唆した。

 中尾は「スイム、(トライアスロンの)ベテランの人でも亡くなったりしてる。番組のために、って侮っちゃいけない」と警鐘を鳴らした。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス