梅沢富美男、山根会長を批判「何が義理と人情だ」「情けない」
俳優・梅沢富美男(67)が8日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、午後1・55)に出演。日本ボクシング連盟の山根明会長(78)が辞任を表明したことに関して「辞めますの一言、責任の取りようがないからですよ」と厳しく論評した。
番組で、山根会長が義理人情を口にすると聞かれると、梅沢は「全然違うと思いますよ。『わしは歴史の作った男や』なんて言ってますけど、なにが義理と人情なのか。義理人情っていうなら、会長やってるんだったら、全部しょっていけよ。てめえがひとりで。当たり前じゃねえか」と述べた。
続けて「これだけ問題出てるのに『辞めます』の一言。なんで一言だけで終わるんですか。責任の取りようがないからですよ。情けないじゃないですか、いい齢こいて」と批判した。
