小出恵介が所属事務所と契約終了 「1年間話し合いを重ねた結果」
俳優の小出恵介がアミューズと専属契約を終了したことが4日、分かった。アミューズ公式HP、報道各社へのFAXで発表された。小出は昨年6月、17歳女性を深夜にバーなどに連れ回したことが写真週刊誌に報じられ、無期限活動停止処分となっていた。
所属事務所が報道各社に送信したFAXには「4日をもって双方合意のもと円満に終了いたしました」と報告。「この一年間、小出自身とも話し合いを重ねた結果、彼が新たな環境で歩んでいくことを合意致しました。18歳で小出が弊社に所属して以来、数々の作品においてともに歩んでまいりましたが、改めてゼロからの出発となる小出恵介が、表現者として更なる可能性を切り拓くことを弊社としても応援していく所存です」とつづられている。
小出は昨年6月に写真週刊誌に17歳女性と飲酒や不適切な関係が報じられ、所属事務所から無期限の活動停止を命じられていた。小出は当時、NHKの新ドラマや、動画配信サイトでの明石家さんま初プロデュースドラマなどの出演が決まっていたが、お蔵入りになるなど、被害が拡大していた。
小出は報道が出た直後に「ひとえに、私の社会人として、また表に出る人間としての自覚の低さ、自分自身への甘さが招いたことであり、弁解の余地はございません」と謝罪文を発表。小出はその後、青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検されるも、昨年12月に不起訴が確定している。
